ジョディジャズクラッシック・テナーサックスマウスピースはとても簡単に抵抗なく、楽器全体で均一した音を出す事ができるマウスピースです。低音は真の通った丸く力強い音が、そして高音は暖かい音をイン・チューンで出す事ができます。このクラッシック・テナーは高音の反応がとても良いのです。多様性にとんだこのマウスピースはクリーンで芯の通った力強いサウンドを兼ね備えており、リード・テナー奏者やストレート・アヘッドプレイヤーから、サックックスカルテットや吹奏楽まで幅広いジャンルに適応できるマウスピースです。
付属のクラッシック・テナーマウスピース専用スポイラーをつける事で、明るさと音量が増します。スムースジャズ、ダンス・ミュージック、ロック、レゲー、スカ、サルサなどエッジでパワフルなサウンドが必要とされるシチュエーションにはスポイラーが最適です。
5 = .080 6 = .090 7 = .100 8 = .110
9 = .120
他社マウスピースとのフェイシング比較表は
こちらから。
ジョディジャズクラッシック・マウスピースには高級なポリカーボネット・アロイとシンセティック・ラバーの混合を使用しています。
これは、他のプラスティックマウスピースとは全く違うものです。この素材は普通のプラスティック・マウスピースよりも6倍もの値段がかかります。ポリカーボネット・アロイとシンセティック・ラバーの特別な混合量によりプラスティック加工でありながら、ハードラバーの感じを出す事ができるのです。これにより、ジョディ・ジャズクラッシックサックス&クラリネット・マウスピースはハードラバーの特徴である暖かい倍音を発することができるのです。また、マウスピースの冷め方を均一するため、全てのジョディジャズ・クラッシックマウスピースは制作過程で一定に設定された温度の冷たい水につけられます。なぜかと言うと、冷め方の違いにより、出来上がりのマウスピースの縮み具合が変わってくるからです。この精密なインジェクション・モルディングにより、全てのマウスピースのクオリティーが均一に保たれる訳なのです。
このモデルの名前『クラッシック』と言うのは、クラッシック音楽用マウスピースと言う事ではありません。
ジョディが初めて作ったマウスピースがこのクラッシックモデルで、昔は『ジョディ・ジャズ』と呼んでいました。
その後、次のモデル『ESP』の制作後、このオリジナルのマウスピースにモデル名が必要になり『クラッシック』と呼ばれるように
なったのです。