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DV NYアルトサックスマウスピースとは?
DV NYアルトサックスマウスピースはストレート・アヘッドのミュージシャンたちから、 多大な人気を集めています。 このマウスピースは、一番人気であるDVモデルのチャンバーを改造してできたマウスピースです。そして、私も個人的にDV NYアルトマウスピースを愛用しています。
Effortless Vintage Sound (楽・古き良き音)
DV NYアルトサックス・マウスピースは自然、科学、想像力が混ぜ合わさった、革命的な サックスマウスピースです。 自然の原理に見いだし、洗練されてジョディ・エスピナよって作り出された、このDV NYマウスピースにより 今までにない、サクソフォンライフがここから始まります。

ディーブ・バッフルとチャンバーにより、DV NYはDVモデルよりもダークで50年代〜60年代のクラッシックジャズを彷彿させる様な音色を兼ね備えています。
DV NYシリーズ:開発における3つの達成ポイント
  1. 抵抗のない最も効果的なサックスマウスピースを作り出す.

  2. セカンダリー・ウインドウにより、50年代から60年代の音を求めつつ、芯の太い音色を付け加える。

  3. ジョディ・ジャズマウスピースの中で、最も暖かく美しいサウンドを作り出す。
JodyJazzアーティストからの声


" ジョディ、こんなに高いレベルで正確性と自発性を兼ね備えたマウスピースがあるなんて、このマウスピースを吹くまで知らなかったよ。あなたのおかげで、吹く事がよりいっそう楽しくなったよ.知識、心、創造性がこのマウスピースに注ぎ込まれているのが伝わってくるよ。 一度試したら、誰もが欲しくなるマウスピースだよ。 "


" ジョディ・ジャズマウスピースは抵抗なく簡単に吹けて、全ての音域で均一した音を出す事ができるんだ。 音作りに考える時間がなくなったよ。今は、自由にリラックスしてインプロヴァイズする事ができるよ。 "
JodyJazz DV NYアルトサックスマウスピース付属品:
Rico H リガチャー、FFキャップ、DV専用木製ケース、
布製マウスピース袋
JodyJazz DV NYアルト購入可能フェイシング
5 = .072    6 = .078   7 = .083   8 = .090   

他社マウスピースとのフェイシング比較表はこちらから
"ドリーム・カム・テゥルー"
50年代〜60年代の音を彷彿させる抵抗のない最も効果的なアルトサックスマウスピースを作り出す. つまり、暖かくリッチな音を効果的に発することができるのがこのマウスピースなんです。

新しい、マウスピース・フェイシング・テクノロジーにより、リードの振動が妨げられることがなくなりました。 それにより、低音から高温まで均一に音を奏でることができるようになったのです。 サブトーンや低音はとても簡単に、アルティッシモも同様に素晴らしい音が出せます。イントネーションも常にパーフェクトな状態を保てます。今までにない最高の楽しみをどうぞお試し下さい。

リンク、マイヤー、モーガンなどのマウスピースを使っている方、もしくは使っていた方はこのDV NYマウスピースに惚れ込む事間違いなしです。 ぜひ、一度お近くのジョディ・ジャズ販売店でお試しください。  DVアルト・マウスピースを一度トライするだけで、他のマウスピースとの違いを痛感することができるはずです。

DV NYアルトをお試しになったサックス奏者の皆様は、美しく暖かい音を保ちつつ、このマウスピースがもたらすアーティキュレーションのきれいさと、低音から高音までとても簡単に出せる事に驚かされています。

このDV NYは、最新のコンピューターテクノロジーをくして製造され、最終的には人の手で1つ1つ仕上げられています。このマウスピースはまさにプレイヤーにとって『ドリーム・カム・テゥルー』といっていいでしょう。

DVとDV NYの両方にセカンダリー・ウエンドウが用いられており、とても吹きやすく 豊かなサウンドを奏でる事ができます。DVはハイ・チェンバーにより、力強く明るい音 を出すのに比べ、DV NYはディープ・チェンバーにより、トラディショナル・ジャズサウンド を出すことができます。どちらを選んでよいか分からない方は、一度両方お試しする事をお勧めします。



写真: (手前: DVNY | 後方: DV)
サンプルビデオ:ロレン・スティルマン(JodyJazz DV NYアルト)
サンプルビデオ:岩根直樹(JodyJazz DV NYアルト)
DV NYマウスピースの特徴
  • 芯の通ったダーク音
  • 吹きやすさ
  • 倍音増加
  • クリーンアーティキュレイション
  • 暖かく美しい音色
  • 改良されたアルティシモ
  • 改良されたイントネーション
DV NYマウスピースの構成
  • ゴールデン・セクション・プロポーショニング
  • CNCフェイシングテクノロジー
  • 完璧なフェイシングカーブ
  • 24金ゴールドプレイティング
  • ハンドフィニッシュ
  • ジョディ・エスピナによるプレイテスト
DV NYマウスピースの違い
  1. ファイ・プロポーション:ゴールデン・セクション・プロポーショニング

    ファイ(φ)プロポーションとは オウムガイの殻,イルカ,人間, ピラミッドなど地球のあらゆる生物や物などから発見することができる特別なフォーミュラで、そのフォーミュラが初めて適応されたサックスマウスピースが DV NYマウスピースなのです。 その結果、音の源である倍音の増加に成功し、力強く芯の通った音を奏でることができるのです。ファイについての詳細はこちらをどうぞ。 http://www.goldennumber.net

  2. セカンダリー・ウインドウ

    セカンダリー・ウインドウ(第二窓)を用いることでマウスピースの中の音流がリードをじかに刺激することができるようになり、リードの振動を マウスピースによって妨げることがなくなりました。その結果、とても吹きやすいマウスピースになったのです。

  3. 最新のフェイシング/カーブテクノロジー

    弊社では専売の最新のCNCテクノロジーの採用により、マウスピースのフェイシング、カーブなどが 精密に作れようになったのです。
DV vs DV NY比較
DV NYアルトマウスピースお試し時の注意事項
DV NYマウスピースは、他のマウスピースより吹きやすさにより優れているため、 普段より固めのリードをお勧めします。それと同様に、少し大きめのフェイシングを 試されることもお勧めします。(例:マイヤー6を使っている方はDV NYアルト7)

また、デューコフ、レイキーなどのブライトで力強い音色のマウスピースを使っているプレイヤーはDV NYではなくDVをお勧めします。というのも、DVはDV NYよりプロジェクションに優れて居るからです。 DVは音量が必要なシチュエイション(ビッグバンド、ファンク・ロック音楽)などに最適です。DV NYとDV両方を試して、自分にあったマウスピースを見つけてください。